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箱根の「月のそら」

箱根在住の「しだまさ」(♂)のブログです。ヒーリングサロン『Thoth』の紹介のほか、箱根のことや毎日の生活の中で感じたことなどを思いつくまま書いています。

箱根の近況

こんにちは。今日は警戒レベルが2に上がった大涌谷の話を。

二週間前には、仙石原のあたりでも体に感じる大きめな地震がありました。
一日一回か二回で、三日ほど続いた感じです。

でもその後は、そういうのはまったくなくなりました。
というわけで、個人的には「もう収束した」と判断しています。(≧∇≦)

写真は、小規模噴火のあった翌年、2016年に撮ったものです。
火山灰の影響なのか、エリア全体が白っぽくて、いかにもやばそうな感じでした。


wakudani001.jpg


だいたいこの頃は蒸気の流出もすごくて、早朝には少し離れた場所でも
ゴーっというジェット機の噴射音みたいなのが聞こえていました。
そのときと比べると、いまは本当に静かです。

それでも「なにが起こるかわからない」といまだに危険を煽っている人がいるようですが、
そういうのってなんなんでしょう。
素人さんならともかく、学者さんみたいな専門家の肩書きを持ってそれをやられると、
なんか嫌がらせをしているみたいに見えます。

あるいは、言った者勝ちで、最悪のシナリオを示すことで、本当にそうなったときに、
「あの人はすごい専門家だ」という称賛を得るための布石にしたいのでしょうか。
予測が外れてもだれもなにも言わないでしょうから、それなら大きな妄想を語っていた方が、
当たったときの見返りも大きくなっていいのかも。
┐( ̄ー ̄)┌ フッ

まあ、自然相手のことは不確定要素が大きくて、先のことはわからないのは確かです。
備えあれば憂いなしで、万全の準備をしたほうがいいに決まっています。
そういう意味では、ちょっとでも危険のあるところには近づかないのが一番。

それはまちがいない!

ちなみにだから私は、テロや通り魔なんかに巻き込まれる可能性の高い都会を離れて、
箱根の山の中でのんびり暮らす道を選んだわけですが。
(*'ー'*)ふふっ♪

結局、完璧な安全なんて望めないし、どこにいようとリスクはあるんですよね。
それを一方のメリットを考慮しながら、自分なりに落としどころを探していると
いうことだと思います。

つらつらと書いてきましたが、結論を書くと、火山が活動を続けている大涌谷は
まちがいなく危険な場所です。
その活動を体感できる場所としての期待から観光客が来ているわけで、もともと
完璧な安全なんてないので、少しのリスクもとりたくない人は、絶対にいかない
ほうがいいです。

この先、警戒レベルが下がって入山できるようになったとしても、そのことは忘れ
ないでください。
(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン




「冷和元年」

御代が替わって初めてのブログです。

「令和」という元号にケチをつけるわけではありませんが、
4月1日に新元号が決まった頃、そして新元号がスタートする頃もあまり天気が
よくありませんでした。
箱根という場所だからかもしれませんが、急に寒くなったりして。
いまは暑いくらいですが、その頃は正直辛かったです。

で、実害もあって、それは霜の被害。
4月の終わりに一日だけ急激に気温が下がって、
朝、氷がはる寒さになったのです。
その寒さのせいで畑に植えたゴーヤとオクラの苗が死にました。
ズッキーニもやばかったけど、こちらはなんとか持ち直しそうです。

しかーし、それ以上に心配なのは「令和」という時代です。
なんか新元号の決定とスタートの二度に渡って気温が大幅に下がったりすると、
それが新時代を象徴するように思えて。
我が家では、これでは「冷和」じゃね、と冗談を言っていますが、
そうならないことを強く願っています。
人の心が冷たい時代なんてことにはなってほしくないですよね。

閑話休題、過日、御殿場の桜の名所、富士霊園に行ってきました。
そのとき撮った写真がこれです。
被写体は、「富士山」と「桜」というふうに結構欲張りました。 (*'ー'*)ふふっ♪



1904富士霊園



もう終わっていますが、ここの桜はたいへん見事です。
まあ名所になっているので、人はたくさんいましたが、
基本、霊園なので、穴場というかのんびりできる場所もあるわけで。

お勧めです。